Q1:使用期限はどれぐらいでしょうか?

開封後半年を目安にしてください。
半年を過ぎると効果が全くなくなるわけではありませんが、有効成分が徐々に薄くなっていきます。
未開封の場合半年~1年ぐらいはもつでしょう。
保管方法は高温や紫外線で劣化しますので避けてください。

そのため、えがおミストのボトルは紫外線をカットするものを使用しております。

Q2:えがおミストでノロウイルスを除去する方法は?

1.嘔吐物があればとりのぞく

 嘔吐物は袋に密閉して破棄。(菌がでないように)
除去の際使い捨てのゴム手袋を使う、
ない場合は除去後よく手洗いするのが良い。

2.気になる箇所に2~3回吹きかける

 水滴がみえるぐらい、しっかり湿らせてください。

3.ウィルスが死滅します。

 約30秒で死滅します。

4.一分ほどおいたらぬれているところを拭いてください。

 水に変わっていますので、そのまま放っておいて
自然乾燥させてもかまいません。

5.じゅうたんやカーペットの場合はもう一度2,3回吹きかけてください。

 (繊維の奥までいきわたらせるため。タバコ臭も2回やることでぐっと効果を実感できます。)

 色柄が気になる場合は、念のため
ちょっとだけ吹きかけて変色しないのを確かめてから
吹きかけてください。
(えがおミストには次亜塩素酸のように色落ちの心配はないですが、念のため。)

<えがおミストを使うメリット>

 気軽にかけることができる

 ぴりぴりしない(次亜塩素酸のような刺激がない)
匂いがない
色落ちしない(次亜塩素酸 色落ちする)
金属もOK(次亜塩素酸は腐食する)
液を薄める必要がない(次亜塩素酸は対象物によって希釈濃度が違う)
スプレーで楽チン、気になったらすぐにしゅっ!
使った後は水になるので再度ふき取る必要なし(次亜塩素酸だと取り除く必要がある)
消臭もできる
保存性(開封後半年)


Q3:ノロウイルスの消毒法で手や指の消毒に使用できますか?

「えがおミスト」はノロウイルスの消毒法で手や指の消毒に使用できますか?

現状、手指消毒として効果を発揮できる商品はないため、
手洗いの徹底しか勧められる方法はないようです。

ノロウイルスの消毒法は、
・次亜塩素酸
・60度以上で殺菌
の2つになります。

どちらも、人体には適さないため、手指への有効な消毒方法がなく、
手洗いで物理的に汚れを落とす方法しか無いのが現状です。

えがおミストは、人体へも問題なく使用できますが、
噴霧形式、菌などに触れるとすぐに水になってしまうということと、
手などは凹凸や形が複雑なことから、
爪や溝、指の股などにウイルスが残ってしまう可能性が高いため、
やはり手指消毒には、十分な効果を発揮することは難しいのではないかと考えられます。

なお、厚生労働省で勧めている手洗い方法を転載いたします。

※石鹸でノロウイルスを除菌できるわけではありませんので、
ご注意ください。

========【手洗いの方法】=====================================
常に爪を短く切って、指輪等をはずし、石けんを十分泡立て、
ブラシなどを使用して手指を洗浄します。

すすぎは温水による流水で十分に行い、
清潔なタオル又はペーパータオルで拭きます。

石けん自体にはノロウイルスを直接失活化する効果はありませんが、
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
手の脂肪等の汚れを落とすことにより、
ウイルスを手指から剥がれやすくする効果があります。
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また、ご参考までに、
ノロウイルスの感染経路ですが、厚生労働省ノロウイルスQ&AのQ3を転載いたします。

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このウイルスの感染経路はほとんどが経口感染で、次のような感染様式があると考えられています。

(1)患者のノロウイルスが大量に含まれるふん便や吐ぶつから人の手などを介して二次感染した場合
(2)家庭や共同生活施設などヒト同士の接触する機会が多いところでヒトからヒトへ飛沫感染等直接感染する場合
(3)食品取扱者(食品の製造等に従事する者、飲食店における調理従事者、家庭で調理を行う者などが含まれます。)
が感染しており、その者を介して汚染した食品を食べた場合
(4)汚染されていた二枚貝を、生あるいは十分に加熱調理しないで食べた場合
(5)ノロウイルスに汚染された井戸水や簡易水道を消毒不十分で摂取した場合

 などがあります。

 特に、食中毒では(3)のように食品取扱者を介して
ウイルスに汚染された食品を原因とする事例が、近年増加傾向にあります。
また、ノロウイルスは(3)、(4)、(5)のように食品や水を介した
ウイルス性食中毒の原因になるばかりでなく、(1)、(2)のように
ウイルス性急性胃腸炎(感染症)の原因にもなります。
この多彩な感染経路がノロウイルスの制御を困難なものにしています。
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これを踏まえますと、えがおミストの最適な使用方法は、(1)の場合であると考えられます。

(1)患者のノロウイルスが大量に含まれるふん便や吐ぶつから人の手などを介して二次感染した場合

ウイルスが付着していると思われる場所(汚物などが付着した部分や、
患者、処理をした人が触れた部分)に噴霧する、
という使用方法が最も適しているようです。

参考:厚生労働省
ノロウイルスに関するQ&A
http://www.mhlw.go.jp/topics/syokuchu/kanren/yobou/040204-1.html


Q4:空気清浄機でノロウィルスに効果がありますか?

各メーカーの機種の中には、ノロウィスルにも除菌効果があるとうたってあるが

ノロフィルスは空気中の感染より接触感染が多いので、

あまり感染には関係ないと考えます。

つまり効果があるという表現は、感染しないとは、別なことでなのです。

厚生労働省からノロウイルスの対策としても、空気清浄機は推奨していないようです。

Q5:インフルエンザ対策について

「ドラッグほうれん草のえがおミスト」でインフルエンザ対策するには
人が手に触れるもの ドアの取っ手、水道蛇口、テーブル・机、マスク、その他、さまざまなものに、直接スプレーしてください。
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新型インフルエンザの発生前の個人や家庭での対策を
厚生労働省のガイドラインを元にまとめました。

通常のインフルエンザの主な感染経路は、飛沫感染と接触感染です。

・飛沫感染:感染した人の咳、くしゃみ、つばなどの飛沫とともに放出されたウ
イルスを健康な人が吸入することによって感染する。

・接触感染:感染した人がくしゃみや咳を手で抑えた後や、
鼻水を手でぬぐった後に、机やドアノブ、スイッチなどに触れると、
その触れた場所にウイルスが付着することがある。

その付着したウイルスに健康な人が手で触れ、その手で目や鼻、
口に再び触れることにより、粘膜・結膜などを通じてウイルスが体の中に入り感染する。

・帰宅後や不特定多数の者が触るようなものに触れた後の手洗い・うがいを日常的に行うこと
・手洗いは、石鹸を用いて最低15 秒以上行うことが望ましく、洗った後は、清潔な布やペーパータオル等で水を十分に拭き取ること
・感染者の2メートル以内に近づかないようにすること
・流行地への渡航、人混みや繁華街への不要不急な外出を控えること
・十分に休養をとり、体力や抵抗力を高め、日頃からバランスよく栄養をとり、規則的な生活をし、感染しにくい状態を保つこと

参考:厚生労働省
「新型インフルエンザ対策ガイドライン」について
http://www-bm.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou04/09.html